株主優待でおすすめの銘柄

株主優待でおすすめの銘柄

配当利回りなども当然大事ですが、株主優待も同じぐらい大事なものです。自分の生活の中で利用するものが株主優待であれば、代わりに現金を得ているようなもの。株主優待を生活に生かす、おすすめの銘柄をご紹介します。


ドトールの株主優待の口コミ

現在、銀行にお金を預けたとして年利はどれくらいかご存知でしょうか?
一昔前のバブル期であれば、1%を超えるようなところもありましたが、今は全くありません。
みずほ、三菱東京UFJ、三井住友のようなメガバンクでさえ、今の金利は0.025%。これはどういうことかというと、1万円を預けると一年で2.5円しか入ってきません。
月数万のお小遣いを手に入れるためには、億単位のお金が必要なのです。
2.5円なんてあってもなくても同じようなものですね。
というわけで、今はお金を増やすためには投資が人気です。
投資と言えば株なんですが、ただ株に投資してその株価が上がることを期待しつつ、配当金を手に入れるやりかたプラス、もう一つお得なことがあります。
それは株主優待を狙うことです。株主優待は、受けられる企業とそうでない企業がありますが、受けられる企業を狙ったほうが少しですがトクです。
一つの例を挙げますと、ドトール。ドトール・日レスの株主優待は、毎年2月末に100株以上の株主には2500円相当、500株以上の株主には4500円相当の商品です。
商品、と言われると中身が気になりますよね。
ドトールはコーヒーショップですから、中身はコーヒー関係です。
要するに、100株保持しているだけで2500円相当のドリップカフェをもらうことができるのです。
普通はお店に行って2500円も使ってドリップカフェを買おうとは思わないですよね。
でも株主優待でもらうドリップカフェは実質タダなのでただただお得感しかありません。
近年はドトールの株価は1000~2000円の間であることが多いので、優待を受けようと思えば過大評価で約20万円を見積もっておいた方がいいでしょう。

サマンサタバサの株主優待とセール

サマンサダバサは、若い世代を中心に絶大な人気を誇っている、バックやジュエリーを作っている会社です。
最近ではゴルフや、トラベル用品などを扱う新ブランドを立ち上げたりもしています。
では、この会社の株主優待制度について説明していこうと思います。
まず、基本的な情報を説明していきます。
この会社の株価は800円程度で、それに対する配当金は年に10円です。
ということで、利回りは1.2パーセントくらいです。
わかりやすくいうと、この会社の株を一株買うと(実際には一株単位では購入できませんが)10年間で合計100円配当を手に入れることができるということです。
だいたい利回りの平均は1パーセント程度といわれているので、決して低い水準ではありませんがごくごく普通といえるでしょう。
しかし、この株を買う目的は配当金ではなく、株主優待にあるでしょう。
その株主優待として何がもらえるのかというと、優待特別価格販売会への招待がもらえます。
これは年に2回もらうことができ、東京と大阪で行われています。
この株主優待制度を受けるためには、この会社の最低単元部数である100株を購入する必要があります。
サマンサダバサの株価は2015年10月現在約800円なので、80000円程度の投資が必要になるということです。
ちなみに80000円分の株を購入すると1年で1000円、10年で10000円の利子を手に入れることのできる計算です。
他の会社とは一風変わった株主優待制度ですが、この会社の商品がお気に入りという方ならとても有意義な投資になるのではないかと思います。
興味があるという方は、ぜひ一度この会社の株価をチェックしてはいかがでしょうか。

JR東海の株主優待で運賃が最大2割引き

株主優待をきっかけに、株式投資を始める人が増えています。
預金金利が空前の低いレベルにある中、金利収入は期待できないため、株式の配当や株主優待利回りの高さに着目した人が増えているのでしょう。
中でも、上手く活用すればかなりの利回りになるのが、運輸株です。
船に乗るのは稀にしても、ビジネスマンであれば飛行機や鉄道は出張などでよく利用するはず。
ビジネスマンでなくとも、帰省や旅行で活用することもできます。
たとえば、JR東海の略称でおなじみの東海旅客鉄道(東証1部、名証1部・証券コード9022)の株主になると、100株保有につき1枚、グリーン車・特急券・急行券及び指定席券が1割引きで購入できます。
運賃と双方で割引となりますので、東海道新幹線の東京~名古屋間で利用するとすれば、片道11,090円(2015年10月9日現在、利用する路線によって変わります)かかるところ、1,109円も割引になります。
200株以上の保有であれば、優待券は2枚まで同時に利用できますので、最大で2割引となります。
前記の例でいえば、2,218円の割引となります。
これだけの割引金額であれば、その分でお弁当や飲み物、雑誌などを買うことができますので、より充実した車内利用が可能になり、楽しみが増しますね。
もう一つお得なポイントは、有効期間が6月1日~翌年5月31日の1年間と長く、ゴールデンウィークやお盆、年末年始にも利用することがでる利便性の高さです。
株主優待がお得とはいっても、有効期限を過ぎてしまっては意味がありません。
6か月という有効期限の株主優待が多いことを考えると、1年間あるのは利用機会の多さに繋がり有利です。
JR東海にはリニア鉄道という未来の楽しみもありますので、今から株主になっておくのも夢があっていいですね。

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