株主優待でおすすめの銘柄

配当利回りなども当然大事ですが、株主優待も同じぐらい大事なものです。自分の生活の中で利用するものが株主優待であれば、代わりに現金を得ているようなもの。株主優待を生活に生かす、おすすめの銘柄をご紹介します。

日軽金株価や塩野義製薬株価および株主優待の有無

日本軽金属ホールディングスは、日本で唯一アルミの製錬を行っているというアルミの総合メーカーです。高品質なアルミニウム板を使った板事業を初めとして、電力用送電線に使用されるアルミ荒引線の押出などを行うメタル合金事業や、様々な化学品から様々な製品を幅広い産業分野に提供することを趣旨とする化成品事業などを行っています。日軽金株価で言うと平均して200円前後で推移しています。一年ほど前までは150円を下回る推移で日軽金株価は推移していたことら、株価は緩やかでも確実に上昇していると言えるでしょう。
次にかたなかでシオノギ製薬と書かれることも多い塩野義製薬は、医療用医薬品を主とする製造販売メーカーであり会社規模はかなり大きくなっています。医療業界屈指の営業部隊が備わっていることで知られており、製品の開発だけでなく営業活動にも力を入れているといった特徴が塩野義製薬にはあるのです。この塩野義製薬株価は現在のところ4000円を軸に4100円台で取引されています。数ヶ月前は一時5000円を付けることもあったので塩野義製薬株価は下落傾向にあるととらわれがちですが、1年前は2500円台で株取引がなされていたので現状であっても大幅な上昇傾向にあると言えます。
そして日軽金株価と塩野義製薬株価に影響を与えるであろう株主優待があるのか無いのかというと、こちらは日本軽金属ホールディングスと塩野義製薬の両方ともありません。株主優待があればさらに株の購入者や長期ホルダーの増加が見込めますが、今現在で言えば新たな株主優待制度が備えられる見込みはないと言えるでしょう。両方とも株主優待目的ではなく、株価の上昇や配当を目的に株を購入するようにすべきな銘柄になっています。